新社会人・中途採用者必見!社員研修とはどんなことをするの?

社会人になっても、勉強は必要

社会人になってから覚えるべきことは、実はたくさんあります。

社員研修は、挨拶や言葉遣い、電話応対など、実際に業務を行う際に必要な知識やスキルをしっかりと身に着ける絶好の機会です。このほかにも、ビジネスマナー、報告・連絡・相談の基本、文書作成の基本など、内容は多岐にわたります。
特に、挨拶や言葉遣いは重要です。どの会社においても、きちんとした挨拶や言葉遣いが出来ているかどうかは、社会人としての評価につながります。敬語が使えているつもりでも、丁寧語、尊敬語、謙譲語の違いなどは、つい忘れがちですよね。

短期間でそんなに覚えられない!と思ってしまいますが、社員研修で最も重要なのは、学生気分から抜け出し、社会人としての心構えをつくることですから、あまり気を張らずに行きましょう。

別の会社の社員と話せる

一口に社員研修といっても、様々な形式があります。
基本的には講師による講義を受ける形式になります。適宜メモを取るなど、しっかりと学ぶ姿勢で研修に臨み、自分の身になるようにすることが大切です。

また、近くに座っている別の会社の新入社員の方と一緒にワークショップ形式で講義が進む場合があります。
このような形式での研修は、別の会社の、様々な年齢、役職の方とお話するいい機会になります。様々な意見を聞くことが出来ますし、柔軟な考え方が身に付きます。実際の業務においても、コミュニケーション能力はとても大切なスキルですので、周りの人と積極的に話してみてください。
できるだけたくさんの人とコミュニケーションをとるために、あえて同じ会社の人同士の席を離すところもあるようです。

他にも、端末を使用した研修や、日常業務をしながらの研修など、行う研修の種類は会社によって様々です。